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解決済みの質問

アルバイト掛け持ちの年末調整

主人の年末調整についてなんですが…
今年2月に正社員を退職し、7月からアルバイトA(月約15万)を始め、8月からもぅ一つアルバイトB(月約6万)を始めました。(その間無職)
アルバイトAから年末調整の用紙が届いたので、自分で確定申告をしなくて済むようにしたぃです。
そのためにまず2月に退職した会社から源泉徴収票をもらわなければならないですよね?探してみたんですが22年分の源泉徴収票しか見当たらなかったので23年分を貰うのでしょうか?
それからアルバイトBからは何を貰えばいいのでしょう?給与明細を見たら源泉徴収は引かれていません。てことは源泉徴収票は発行してもらえないということでしょうか?
詳しい方、お願いしますm(._.)m

投稿日時 - 2011-11-17 12:15:07

QNo.7138247

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>そのためにまず2月に退職した会社から源泉徴収票をもらわなければならないですよね?探してみたんですが22年分の源泉徴収票しか見当たらなかったので23年分を貰うのでしょうか?

そうです。23年分をもらい、それをA社に渡して年末調整をしてもらってください。

>アルバイトBからは何を貰えばいいのでしょう?給与明細を見たら源泉徴収は引かれていません。てことは源泉徴収票は発行してもらえないということでしょうか?

そんなことありません。B社からも源泉徴収票をもらってください。(源泉聴取税額0 の源泉徴収票になります)

そして、A社とB社の2枚の源泉徴収票をもとに、来年になったら確定申告をしてください。

投稿日時 - 2011-11-17 12:45:11

お礼

そぅなんですね。
退職した会社の源泉徴収はA社に提出すれば、確定申告には必要ないということですか?

投稿日時 - 2011-11-17 13:04:46

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回答(5)

ANo.5

>退職した会社の源泉徴収はA社に提出すれば、確定申告には必要ないということですか

はい。退職した会社の給与の金額・名称・住所等がA社の源泉徴収票の摘要欄に記載されます。

A社・B社の源泉徴収票は必要ですが、退職した会社の源泉徴収票はA社分に情報が記載されていることにより、確定申告には必要ありません。


また、A社で年末調整をしてもらうのが本筋ですが、それをしないではじめから3社分の源泉徴収票をもとに確定申告をしてもいいでしょう。その場合は、退職した会社の源泉徴収票をA社に渡さないでください。

(No.2より補足)

投稿日時 - 2011-11-17 13:25:36

お礼

よくわかりました!
詳しく教えてくださりありがとうございました♪

投稿日時 - 2011-11-17 13:38:46

ANo.4

>7月からアルバイトA(月約15万)を始め、8月からもぅ一つアルバイトB…

この 2つは年末まで並行しているのですか。
それとも、うち 1つは縁が切れているのですか。

>年末調整の用紙が届いたので、自分で確定申告をしなくて済むようにしたぃです…

うち 1つは縁が切れているのなら、年末調整ですべて完了です。

並行しているのなら、主たる給与を得ている会社のみで年末調整をしてもらった後、あらためて確定申告をする義務があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

>2月に退職した会社から源泉徴収票をもらわなければならないですよね…
>23年分を貰うのでしょうか…

はい。

>給与明細を見たら源泉徴収は引かれていません…

源泉徴収税額 0 と記載した源泉徴収票を交付してもらいます。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2011-11-17 13:00:40

お礼

アルバイト2つは現在も続けています。
それではやはり確定申告しなければならないのですね…
ありがとうございました!

投稿日時 - 2011-11-17 13:18:40

ANo.3

>自分で確定申告をしなくて済むようにしたぃです。

できません。

年末調整とは「給与など、所得が1ヶ所からの収入のみ」の場合に行える、簡易手続きです。

会社勤めしているが親から相続したアパートを所有していて家賃収入がある、アルバイトを掛け持ちしていて収入が複数ある、など、複数の所得がある場合は、年末調整は出来ません。

年末調整だと、複数ある所得のうち、1ヶ所分の所得税しか調整されないので、残りの分が「所得隠し」になってしまいます。

>そのためにまず2月に退職した会社から源泉徴収票をもらわなければならないですよね?

源泉徴収票があったとしても、自分で確定申告しなければいけないのは変わりません。

とは言え、確定申告する場合にも、今まで源泉徴収されていた証拠が必要になるので、源泉徴収票が必要になるのは同じです。

>それからアルバイトBからは何を貰えばいいのでしょう?給与明細を見たら源泉徴収は引かれていません。てことは源泉徴収票は発行してもらえないということでしょうか?

「貴方は、他にも収入があるので、うちでは源泉徴収も年末調整もしません。自分で確定申告して、自分で所得税を納税して下さいね」って事です。

***

・源泉徴収とは

本来、その年度の収入が確定してからじゃないと、所得税の税額が決まらないので、年末にならないと税額が確定しません。

税額が確定していなくても「去年の収入から、だいたいは予想可能」なので、給与所得を得る時点で「先払い」するのが「源泉徴収」です。

・年末調整とは

収入が1ヶ所の給料しか無い場合、給与の総額から所得税が決まるので「会社に、確定申告の代わりになる手続きをやってもらうのが可能」になります。

その際、今まで会社給与から源泉徴収された分と実際の課税額に差が出るのが普通なので、それを年末に調整して、追加で払ったり、払い過ぎの還付を受けます。

ですので、年末調整の条件は「収入が1ヶ所の給料しか無い場合」に限ります。

アルバイトを掛け持ちしていたり、副収入があったり、配偶者に控除額を超える収入があったりした場合は、年末調整はできませんから、自分で確定申告しなければなりません。

・確定申告とは

アルバイトを掛け持ちしていたり、副収入があったり、配偶者に控除額を超える収入があったりした場合は、年末調整はできませんから、自分で収入を申告し、所得税を確定しなければなりません。

所得税を確定する為の申告ですから「確定申告」と言います。

投稿日時 - 2011-11-17 12:45:43

お礼

詳しくありがとうございます。
では、確定申告のみして、アルバイトAでの年末調整は必要ないということですか?

投稿日時 - 2011-11-17 13:12:26

ANo.1

年末に複数の給与がある場合は年末調整ではなく、確定申告です。
従いまして、
> 自分で確定申告をしなくて済むようにしたぃ
は無理です。
ここではそれ以上の事はかけません。

> 2月に退職した会社から--略--23年分を貰うのでしょうか?
もらってください。
> アルバイトBからは何を貰えばいいのでしょう?
税金を引かれていない場合、源泉徴収票を発行しない場合はあります。
ただ、申し出ればくれるはずですので、申し出てください。

以上、(1)2月に退職した会社(2)アルバイトA(3)アルバイトBの3枚の源泉徴収票をもって税務署にいけば確定申告の仕方を教えてくれます。
源泉徴収票のほかにも、生命保険の控除証明や、無職の期間に国民健康保険や国民年金を払っていたら、その支払が証明できるもの等も持っていくのを忘れないようにして下さい。

投稿日時 - 2011-11-17 12:36:24

お礼

なるほど…やはり自分で確定申告しなければならないのですね。ということはアルバイトAでは年末調整しなくて良いのでしょうか?

投稿日時 - 2011-11-17 13:01:05